世界一なりたい億万長者
億万長者になるにはどうしたらいいか?夢の実現への始まりです。
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今年の資産運用のポイント
ブログを読んで頂き、ありがとうございます。

昨年からの急激な株安や円高で個人の資産運用の
環境は厳しさを増しています。
今年も世界的に経済は不安定な状態が続くとの見通しです。

今年の資産運用のポイントですが、多くの株式専門家は
米国の経済動向に注目をしているようです。

今年はアメリカ大統領選があります。
次期オバマ大統領の景気対策案が重要になってくると思います。
まずは米国の景気に関するニュースは細かくチェックすることが必要だと
思います。
米国は日本にとって最大の輸出相手国ですから直接日本企業の業績に
かかわってきます。

ではどんなニュースに注目をすればいいのでしょうか?
市場関係者は景気を先行して反映するとされる指標に注目しています。

毎月第一金曜日に発表される雇用統計(*1)、毎月初め発表の米サプライト
マネジメント協会(ISM)の製造業景況感指標(*2)などは新聞でも報道されていますので
最低限チェックをする必要があるようです。
特にISM指標と日本株の連動性は高いようです。

また、新興国にも目を向けることが必要なようです。
中国やインドは相対的に高い経済成長を維持する見通しです。
しかし、中国の経済成長が予想に反して5%といった大幅減速となりそうな場合には
世界全体の景気回復の遅れにつながるようです。
中国経済の動向にも目を向けておく必要があるようです。

銘柄を選ぶ際の注意点ですが、非鉄金属や鉄鋼などは景気に敏感に反応する
傾向が強く、株価下振れリスクは大きくなるようです。

一方、電気・ガスや医薬品、食品などは景気に左右されにくいため、景気の
先行きが不透明な場合はこうした業種の中から投資対象を選ぶのもいいようです。


(*1)雇用統計・・・失業率と非農業者就業者数を中心として、製造業就業者数・小売業者数・  
    週労働時間・賃金インフレの状態を示す平均時給などの10数目が発表されます。
    就業者数が増えれば労働環境が良く、景気も底堅いと判断できます。

(*2)製造業景況感指標・・・米国製造業の景況感を示す指標です。
    日銀短観に似た統計です。
    製造業約350社の購買担当者に対し受注や生産状況をアンケート調査により
    聞き取りし、月初めの第1営業日に公表している統計です。
    一般に好不況の判断の境目とされる50%を割れると景気後退で、50%を超えると
    景気拡大と判断されます。
                                        
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コメント
コメント
応援しています。
応援ありがとうございます。
心強いです。v-218
2009/01/12(月) 06:40:43 | URL | 管理人 #- [ 編集 ]
応援しています
こんにちは!

通りがかりの者です。

応援ポチ♪
2009/01/10(土) 01:16:21 | URL | 奏弦 #9RGVnvZ. [ 編集 ]
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